作業所について


皆さんは作業所というものを知っていますか?

作業所では、いろんな障害を抱えた人たちが機織をしたり、いろいろなものを作ったりしています。

それ以外にも、同じような障害を抱えたもの同士のコミュニケーションの場としての役割も持っています.

同じ障害を持っているの人たちが集まっているので、いろんな情報を交換し合ったり、

悩みや、いろんなことを話し合える場所でもあります。

地域によっていろんな作業所があり、また、持っている障害によっても作業所が違います。

淋哨月は心の病気の作業所に通っていますし、淋哨月の住んでいる地域には

知的障害者の方の作業所も存在しています。

そのほかにも障害によって作業所は異なり、また、その人に合う合わないでも作業所を自由に選べる権利があります。

作業所というのは少々誤解を受けやすいものですが、皆さん一度は作業所で作られたいろいろな工芸品を

手にしたことがあるのではないでしょうか。

そういう手製のものを見て貴方はどう思いますか?

一生懸命品物を作る人々の想いを考えたことがありますか?

作業所ではそんな仕事を通して人と人との架け橋の場を提供しているのです。

作業所のことについては地域の保健所に聞いてみるのが一番かと思われます。

見学は自由ですので、一度見学をして見てはいかがでしょうか。


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