携帯電話の障害者割引について<DoCoMo>



平成15年9月1日より、DoCoMoの携帯電話(mova、FOMA)、

パケット(デュアルサービスのライトプラン(※)のみ)

※ライトプラン:iモードをご利用になる場合にご契約が必要な料金プラン(150円/月)

の障害者割引ができたのをご存知でしょうか。


対象者は、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)を交付されている

本人名義の携帯電話が対象になります。

簡単な概要ですが、障害者手帳を持っているご本人名義の携帯電話の基本使用料及び、

付加機能使用料(iモード使用料、留守番電話サービス使用料等)が、50%割引になると言う

障害者に優しい(?)制度ができました。


この制度を使うと今までの基本使用料とパケット通信料が半分になると言う、

障害者手帳を持っている人にとってはとても嬉しい制度です。

また、新規で購入する場合には、事務手数料が無料になります。

ただし、一年割引などは使えません。(ファミリー割引の回線数にはカウントされます)

また、名義は障害者手帳の名義人本人で、一回線のみになります。

この制度を使うには契約が必要になります。

契約はドコモの携帯電話を扱っている場所で有効です。(一部例外あり)

詳しいことはドコモの公式サイトに載っていますので、対象になる方は一度見てみてはいかがでしょう。


携帯電話の障害者割引について<au>

平成15年11月1日より、au(KDDI)の携帯電話の一年間継続契約の利用者に限り、

スマイルハート割引という割引を開始します。

対象者は「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者手帳」を交付されている方、一回線のみが対象になります。

こちらの簡単な概要は、障害者手帳を交付されている本人が、一年間継続利用の契約をすることにより、

基本使用料50%、通話料(au電話・一般電話への通話料)50%、(他社携帯電話・PHSへの通話料)20%

Cメール送信料50%の割引になります。

ただし、一年単位の継続契約となるため、契約期間中に解約、一時休止・「スマイルハート割引」の廃止

をした場合には契約解除料がかかります。詳しいことはKDDI及びauのHPに掲載されています。

EZweb利用料、データ通信料(パケット通信料を含む)、海外でのグローバルパスポート通信料、

ezplus通信料、国際電話料(au国際電話料を含む)、104番号案内料(100円/件)、

プリペイド通話料などは割引対象外となります。

併用できる料金割引サービスは「パケット割」「PacetOneミドルパック/スーパーパック」のみとなります。

「家族割」に加入の場合は、「スマイルハート割引」が適用されている回線には「家族割」の割引は適用されません。

また、無料通話の共有もできません。

申し込み方法はauショップ・PiPitおよびau電話取扱店でお申し込みいただけます。

詳しいことはKDDI・auHPに掲載されていますので、対象になる方は一度見てみてはいかがでしょう。


携帯電話の障害者割引について<SoftBank>

SoftBankの携帯電話の一年単位の契約に限り、ハートフレンド割引(オレンジプラン)という割引が適応になります。

対象者は「障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかの交付されている方、一回線のみが対象になります。

概要は、障害者手帳を交付されている本人が、一年間継続利用の契約をすることにより

基本使用料、ソフトバンク携帯電話、一般電話への通話料、TVコール通信料、メール送信、読出料(ソフトバンク携帯電話番号で

送受信した場合)

(SMS・スカイメール・ロングメール(S!メール[MMS]・スーパーメール・スカイEメール・ロングEメールは対象外)

50%の割引、他社携帯、PHSへの通話料20%の割引になります。

ただし契約更新月以外に解約した場合、契約解除料として3000円(税込み3,150円)がかかります。

こちらは104も無料になりますが、別途申し込みが必要となるので、詳しくは日本マルチメディアサービス(047-390-7029)まで

お問い合わせください。

また、ハートフレンド割引の回線も家族割引の本数としてはカウントされますが、家族割引の基本使用料割引は適用されません。

詳しいことはソフトバンクHPに掲載されていますので、対象になる方は一度見てみてはいかがでしょう。